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スクリーンショット
 ここは世界の中央にある大陸,メインギルド連合

 この世界でもっとも有名な話、皆口をそろえて「聖女史」と、答えます。
聖女とは、幾度も世界を救った少女立ちのこと、彼女達の伝説はいつの世にも語り継がれ
人々もその感謝の気持ちを忘れていません。

数々の伝説には必ず聖女の影があり、基は全て彼女達にいきつくのです。
   しかしどの文献を紐解いても彼女達の足跡を辿るには至りません。
ですが、一つだけ、あると信じて冒険者や学者達が目指す場所があります。
 それは星樹、過去の英雄達の物語のほとんどにそれは出てきており、同時にそこで終わっています。

 事実そこを目指す、冒険者は後を絶たず、そこに住まうという賢者達に歴史の断片や知識を
あるいは財を求めて、人々は旅立って行きます。
 
 これは様々な人たちが様々な歴史の終着点を追いかけたときの一つの真実も見る話。
様々な出会いと、戦いがあってもそれはそっと胸に閉じ込めておくだけでいい、そんな人の話。

 場所は変わってここはメインギルド大陸でも有名な学園都市ウィルミニッツ。
ここには有名なウィルミニッツ巨大図書館があります、そこで働く一人の司書、
彼女の名前はラビアンネア=エンヴィーブ、この物語の主人公です。  
 その彼女も星樹の謎を追いかける人の一人、図書館で働きつつ、大学で教鞭をとり、家庭教師もかねる彼女、
決して暇なはずではない彼女も、しょっちゅう仕事を抜け出しては同僚を困らせています。

 今回も遠征にかこつけて、遺跡巡りをするつもりの彼女、
お目付け役でついて来たソラもすっかり旅行を楽しむ気でいます、そんな彼女達を待っている出会いとは?
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